Top >  しみとしわ >  UVAとシミの関係

スポンサードリンク

UVAとシミの関係



夏になると、浜辺で肌を焼く人が増えますね。
きれいな褐色の肌は、みんなの憧れです。
こんがり焼けた肌は、セレブの象徴のひとつでしょう。


日に焼けた肌は、サンタンと呼ばれます。 
アメリカでは、サンタン・サロンで、わざわざ日に焼けた肌を保つ人もいるくらいです。


日本でも、日焼けサロンとして、普及していますよね。
でも、肌にとっては、サンタンが大問題なのです。


サンタンは、もともとメラニン色素が黒く変化したものです。
これは、肌を紫外線(Ultravioletrays)から保護するために、起こる現象です。
メラニン色素は、はじめから肌にあるものですね。


メラニン色素は長期間の維持ができません。
時間がたつにつれ、少しずつ消えてしまいます。
夏に真っ黒に日焼けしても、冬には白く戻るのは、これでおわかりになると思います。

 
ただし、肌の細胞に傷がついてしまうくらい、紫外線を大量に浴びてしまえば、話は別です。
ここまでくると、メラニンは肌に定着して、肌にシミを作ります。


UVAという紫外線は、実は、わたしたちが一年中浴びているのです。
雲った日や、家の中も例外ではありません。
夏に限らず、UVA対策をするためには、日焼け止めをお忘れなく。

スポンサードリンク

 <  前の記事 光老化  |  トップページ  |  次の記事 紫外線・UVA・UVB、そして、しわ、皺  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://type-cc.com/mt/mt-tb.cgi/1252

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング

  • seo
このページについて

このページは「アンチエイジングと化粧品」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。