肥満は、生活習慣病と密接なかかわりがあります。
そうでなくても、誰でもダイエットのことは、気にしていることでしょう。
こんなデータが、アメリカで実証されています。
死亡率は、肥満度30%を境に急激に高くなる、と。
肥満は、早死にしてしまうという、おそろしい話です。
なんと、40代前半という若さで、心筋梗塞の可能性まであるとか。
寿命が一気に縮まってしまいますね。
なぜ、肥満は早死にを引き起こすのか。
過剰な脂肪が、高血圧、高脂血症、心疾患、肝障害、糖尿病などの生活習慣病と、セットになっているからです。
たしかに、こういう症状の方には、肥満体が圧倒的に多いでしょう。
実は、アンチエイジングと肥満も、無関係ではありません。
体に必要以上の脂肪がたくわえられと、細胞の新陳代謝が落ちてしまいます。
体の再生が鈍ってしまうのですから、もちろん老化も早いと言うことになります。
肥満の主な理由は、運動不足と食べすぎです。
この状態では、ホルモンレベルで変化があり、老化現象が進みます。
ただ、太っているだけで、老化が人より進んでしまうのです。
これは、大問題ですよね。
生活を見直して、肥満を遠ざけるように注意しましょう。
