アンチエイジングには、心も無関係ではありません。
気持ちの持ち方ひとつで、効果は出てくるものなのです。
たとえば、もう年だから、派手な色は着るのをやめようなんて思ったことはありませんか。
周りの目を気にして、こんな服を着てはおかしいのではないかと、心配したりしていませんか。
特に日本人は、この傾向が強いような気がします。
自分が思うだけでなく、相手にも強要しているようなことさえ、感じられます。
しかし、心の年齢と体の年齢は、無関係なのではないでしょうか。
アメリカでは、ショッキング・ピンクのドレスを着たおばあちゃんに会ったりします。
彼女にはドレスがよく似合っているし、まわりも褒めたりします。
年をとったひとが、派手な服を着ていても、何もおかしくはないのです。
これは、おばあちゃんの心が若さをあらわしてる証拠ではないでしょうか。
体の老いは、誰にも止めることができません。
しかし、心の老いは、違うのです。
心は老いることがありません。
わたしたちが、心を若く保ちさえすれば。










