肥満は、そのまま生活習慣病につながります。
そして、アンチエイジングとも、深いつながりがあるのです。
まず、自分がもっている肥満遺伝子の確認が必要です。
これを理解することで、今後の生活習慣病を防いだり、アンチエイジングに役立てることが可能だからです。
肥満遺伝子検査は、とても簡単です。
綿棒で、口の中にある粘膜をとるだけなのです。
これで、ちゃんと結果がでます。
部分肥満には、タイプがいくつかあります。
りんご型は、その名のフルーツのように、体の中心部がふくらんでいます。
つまり、手足に比べて、腹部に脂肪がつきやすいのです。
外国の女性によくあるタイプですね。
洋ナシ型は、お尻や太ももなど、下半身に脂肪がつきます。
日本人は、このタイプが多いかもしれませんね。
どっしりとした、安産型の体型になります。
上半身と下半身の服のサイズが違ったら、ここに該当することになりますね。
バナナ型は、筋肉もつきにくいかわりに、脂肪もつきにくい、というタイプです。
こちらは、もともと太りにくいといわれてます。
バナナのように、すらりとしたイメージですね。
自分にあてはまるタイプを理解しましょう。
そうすれば、的確なダイエット法も探しやすいはずです。
見当違いなダイエットは、結果がでないので、投げ出しやすくなりますからね。
ところで、肥満には複合タイプもあるようです。
検査をすれば、こういったことも判明します。
肥満の原因は、外的要因も大きいといわれます。
食生活や生活習慣が、かなり影響するからです。
しかし、遺伝を無視するわけにはいきません。
肥満の親から、肥満の子供が育つ割合は、かなり高いのです。










