アンチエイジング対策の前に、自分の現状を把握するのは、非常に大切です。
何が足りなくて、それには何が必要なのか。
反対に過剰なものがあれば、どうやって減らすべきか。
現状がわからなければ、対応の仕方もわかりませんよね。
これからあげていくのは、健康検査でよく使われるものです。
自分の数値がいくつくらいか、すぐにわかりますか?
糖代謝検査
グリコアルブミン、GLU(血糖・グルコース)、HbA1c(ヘモグロビンA1c) 。
血糖値を調べて、糖尿病にかかっていないか判断します。
脂質代謝検査
TG(中性脂肪)、 T-Cho(TC・総コレステロール)、LDLコレステロール、HDLコレステロール。
コレステロールがどのくらいか調べます。
肝機能検査
GPT(ALT)、 GOT(AST)、 γ-GTP LDH。
肝臓に障害がないか確認します。
腎機能検査
CRE(クレアチニン)、 BUN(尿素窒素)、UA(尿酸)
腎機能を調べます。
心筋障害マーカー
CK(CPK・クレアチンキナーゼ)、 Mb、CK-MB。
心筋の障害を確認します。
本当に、いろいろな健康検査がありますね。
どれも大切なものばかりですので、ぜひ検査を受けることを、おすすめします。










